咬み合わせの重要性

正しい咬み合わせとは

近年ではTVや雑誌などでも取り上げられるようになりましたが、歯の咬み合わせは全身の健康に大きな影響を与える重要なものなのです。咬み合わせの異常が原因で頭痛や肩・首のこり、腰痛、顎関節の痛みといった症状が起こるというのは今や広く知られていることではないでしょうか。

正しい咬み合わせの条件

「正しい咬み合わせ」とは、以下のような条件に当てはまる歯を指します。

  • 上下の歯並びに凸凹がない
  • 上下の歯が、歯車のようにきちっと咬み合っている
  • 前歯でしっかりと食べ物を噛み切ることができる
  • 奥歯で食べ物を細かくすりつぶすことができる

咬み合わせに関係する症状

以下に挙げる症状に心当たりのある方は、咬み合わせの異常が関係している可能性が考えられます。チェックしてみましょう。

  • 原因のわからない偏頭痛がある。
  • 原因のわからない肩凝りや腰痛がある。
  • あごの関節近くの筋肉が、咬み合わせの時に痛む。
  • 頭の筋肉が痛いことがある。
  • 大きく口を開くことができない(縦にした指3本未満)。
  • あごの動きがぎこちない。
  • 食事をするとあごが疲れたり、顎の関節がいたくなる。
  • 朝起きた時に、口が開けにくいことがある。
  • 口をあけるときにコキンと音がする
  • 口を閉じるときにモゾモゾした音がする

こうした症状は、咬み合わせを改善することによって同時に解消することがあります。上記のような症状にお悩みの方は、歯科医院にご相談してみましょう。

咬み合わせの治療

松山歯科医院では、咬みあわせ治療はあらゆる手段を尽くして、総合的におこなっています。なかでも咬みあわせの高さが低く(治療されている)なっているケースが非常に多いので元の高さに戻す治療法、咬合挙上を、おこなっています。咬合挙上とは、低くなった咬み合わせを元の高さに戻す治療法のことです。咬合挙上を行うことにより身体の不調が回復することもあります。咬み合わせによる問題をお持ちの方は、まずはお気軽に松山歯科医院までお問い合わせ下さい。大学病院に通っても治らなかった症状が、こちらで改善されたと遠方から通院される方もいらっしゃいます。

咬み合わせ治療は下顎の姿勢を治すリハビリです。この事に触れてない施設では、正しい治療は行い得ません。また、 マウスピースを前面に押し出し、咬合調整に明け暮れる治療も良くならない事が多いものです。全顎的矯正治療が 出来ないところでは難しくなります。施設選びの参考にしてください。

咬合挙上については、院長手づくりの別なホームページを参考にしてください。詳しく書いています。

咬み合わせ全般については、ブログを参考にしてください。検索機能がついてます。