松山歯科医院のインプラント治療


価値のあるインプラントを!
・サイズのしっかりしたインプラント
・咬みあわせの正しいンプラント
・正しい埋入位置


少なくともこれら三つの条件が必要です。
前歯部では審美的要素も重要でしょう。

他院で施されたインプラントを60本ほど見る機会がありました。これらは、サイズでは約半数が華奢なもの、咬みあわせに関してはすべて低いものばかりという状況が続いています。

臼歯部では咬合高径を保って、咬合負担に耐えなければ意味のないものになってしまいますが、当院で見た限りの現実は、サイズ・咬み合わせのどちらも及第点をつけられるものはありませんでした。

インプラント歴35年以上の元口腔外科医が行う安心施術

歯を失うことは、建物の土台とそのうえにある柱がなくなるのと同じような意味合いがあります。
今では歯を失ったときのファーストチョイスは、歯の土台ともいえるインプラントを埋入する治療法だといえるでしょう。

経験豊富な院長が、咬み合わせ・機能・審美的なことがらなどの付加価値の高いインプラント治療を行っています。インプラントこそ総合力を必要とする治療になります。納得のいく説明を行い、低廉で安心な治療を提供しています。必要であれば、CT撮影はしています。

インプラント治療とは?

「インプラント治療」とは、歯が抜けてしまった部分に金属製の人工歯根である「インプラント」を埋め込んで、人工の歯を固定する治療です。この治療によって義歯やブリッジでは得られなかった、天然歯に近い咀嚼力や審美性を得ることができます。インプラントの素材として使われるチタンは生体親和性が高く、金属アレルギーの非常に少ない安全な素材として知られています。
また、インプラントは定期的なメンテナンスさえ欠かさなければ長期間使えることから「第2の永久歯」とも呼ばれているほどの耐久性も持っています。
当院では、一流製品を使用しています
インプラントは製品により、特徴がありますから、症例に応じて使い分けています。

カムログ(ドイツ)、アストラテック(スウェーデン)、ストロウマン(スイス)、バイコン(アメリカ)、JMM(日本) 、プラトン(日本) 、IAT(日本) 、μone(日本)、スイスプラス(アメリカ)、スエーデンマルチナ(イタリア)の9製品で対応しております。

インプラントと他治療の比較

歯を失った場合の治療法として、インプラント・義歯・ブリッジのメリットとデメリットをご紹介します。欠損してしまった歯を治療する際の参考としてお使い下さい。

治療法

メリット

デメリット

インプラント

・食物を噛む時に違和感がない

・天然歯同様の咀嚼力が得られる

・しっかりと噛めるため、食物の消化が良くなる

・治療のために健康な天然歯を削る必要がない

・見た目が良い

・あごの骨が痩せない

・残りの歯を長持ちさせる

・手術が必要になる

・全身疾患がある場合には治療できない

・治療に健康保険が適用されない

義歯

・手術を受ける必要がない

・大規模な歯の欠損にも対応している

・保険が適用される

・固い物を噛む際に苦労する

・グラついてしまいやすい

・見た目が良くない

・発音がおかしくなることがある

ブリッジ

・装着していても違和感があまりない

・費用をかければ、天然歯同様のキレイな仕上がりになる

・材料によっては保険が適用される

・固定のために健康な歯を削らなくてはならない

・ブリッジを支える歯に大きな力がかかると、支えとなる歯まで抜けてしまう場合がある

・発音がおかしくなることがある

・口の中が不衛生になりやすい

・歯が抜けた部分のあごの骨が痩せてしまう

インプラント治療の流れ

松山歯科医院では、以下のような流れでインプラント治療を行います。

治療計画

インプラント手術の前に歯と身体の健康状態をチェックします。その上で、インプラント治療を行えるかどうかの判断をします。

カウンセリング

インプラントについての説明や治療に要する期間、費用などの打ち合わせを行います。安心して手術が受けられるようにカウンセリングも行います。。

1次手術

歯茎の歯肉を切開し、インプラントをあごの骨に埋入します。顎の骨の状態がよければ、歯肉の切開をしないでもできます。この方法は、多数の症例をこなしてきたうえでの、長期にわたる経験が必要です。局所麻酔により、術中はほとんど痛みを感じさせません。骨の状態がよい場合は、1次手術のみで終わります。

2次手術

1次手術から3ヶ月ほどの治癒期間を経てから行われます。埋入したインプラントの頭部を露出させてアバットメントを連結し、歯茎が治癒するまで1?6週間おきます。

治療完了

周囲の天然歯と色や形を合わせた義歯をインプラントにかぶせて治療が完了します。インプラントを長く使うためには日々のメンテナンスや数ヶ月ごとの定期健診が必要です。

メンテナンス

いままで以上にお口のクリーニングを主体としたケアにつとめていただければよいのです。そして、ご自身の新しい体の一部となったインプラントが、他の天然 歯と仲良くやっているか、きちんと噛めているのかを、診療所でチェックさせてもらうことによって、末永く安定的に使っていただきたいと思っています。